新潟県社会人スポーツ推進協議会Niigata Amateur Sports Association

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にいがたアスリートキャリアフォーラム2018 開催日11/7(水)

参加企業・アスリート募集!

お知らせ

新着情報

  • 2018年10月15日
    協賛企業団体活動紹介を更新しました!

    新たにご協賛いただいた下記6団体の皆様を掲載いたしました。
    ご協賛、誠にありがとうございました。
    一般財団法人新潟県バスケットボール協会
    宮川ローラー株式会社
    新潟県柔道連盟
    新工建設工業株式会社
    新潟県カヌー協会
    カンタベリーショップラブラ万代店 ※敬称略

    また、活動紹介の欄に、「社スポ通信第6号」を掲載しました。
    ご覧ください。

  • 2018年7月31日
    活動紹介を更新しました。

    6月4日に行われた総会の様子と社スポ通信第5号を活動紹介に掲載しました。

    活動紹介はこちらからご覧いただけます。

  • 2018年3月8日
    「活躍アスリート」をアップしました!

    県内企業に就職し活躍するアスリート4名を紹介いたします。ご声援をお願いいたします。
    オリンピックや全国大会を目指し頑張る社会人アスリートの情報をお寄せください。

    ※掲載のご要望に沿えない場合があります。ご容赦ください。

  • 2018年1月15日
    新潟県社会人スポーツ推進協議会ホームページ、フェイスブックを新たに開設いたしました。

    本ホームページは、新潟県社会人スポーツ推進協議会協賛金事業の広報PRの一環として制作されました。
    今後は、アスリートや指導者の県内定着を図るため、社会人スポーツを支援する皆様の情報発信の場として活用していただきたいと考えております。
    皆様からのご意見、ご感想をお聞かせいただければ幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    ホームページ
    https://www.niigata-shaspo.jp/
    Facebook
    https://www.facebook.com/niigata.shaspo/

イベント情報

  • 2018年10月15日
    にいがたアスリートキャリアフォーラム2018を開催します。

    アスリートと社スポ会員・企業の合同イベント「にいがたアスリートキャリアフォーラム」を11月7日(水)、新潟市学生総合プラザSTEPで開催いたします。
    新潟で就職を希望しているアスリートに会ってみたい企業の皆様と参加アスリートを募集中です。

    なお、参加アスリートは要件がありますので、リーフレットをご覧いただくか、お問合せください。

    お申込みは、リーフレットをダウンロードし裏面を記入し、FAXかEメールにてお申込みください。
    電話:025-287-8600 FAX:025-287-8601

  • 2018年7月31日
    社スポサポーター事業 イベント日程について

    当協議会では、アスリートの県内定着を目指し、イベントを開催いたします。

    ・「社会人スポーツ活性化セミナー&アスリートワークカフェ」 
     9月5日(水)(会場:上越市 ワークパル上越)
    ・にいがたアスリートキャリアフォーラム2018
     11月7日(水)2月12日(火)(会場:新潟市中央区)

    過去のイベント情報はこちらからご覧いただけます。

    なお、詳細が決まり次第ご案内いたします。
    ご参加希望は、 または025-287-8600 事務局までお問い合わせください。
    新潟県内でアスリート雇用に関心のある企業の皆様、県内企業に就職を検討しているアスリートの皆様のご参加をお待ちしております。

  • 2018年3月8日
    平成30年度イベントのご案内について

    平成30年度のイベントについては、予定が決まり次第本サイトかFacebook等でご案内します。
    また、ご希望の方にはメールでご案内いたします。
    件名「イベントスケジュール希望」、氏名、所属、年齢をご記入の上、   までお送りください。
    平成30年度の 「にいがたアスリートキャリアフォーラム」「社会人スポーツ活性化セミナー」「講演会」など、ご期待ください!

  • 2018年1月15日
    社会人スポーツ活性化セミナー2018in上越のご案内

    1月19日(金)、上越市民プラザにて、社会人スポーツ活性化セミナーが開催されます。
    講演「女子柔道部を支える企業の社会貢献」
    株式会社小松製作所 コーポレートコミュニケーション部長
    女子柔道部長 本多 孝一 氏
    講演「柔道家から企業人へ アスリートのセカンドキャリアを考える」
    株式会社小松製作所 人事部人事グループ主査
    女子柔道部担当課長 長井 淳子 氏

    オリンピックの金・銀メダリストを輩出した女子柔道界のトップリーダー「コマツ」(株式会社小松製作所)の皆様のご講演です。
    なかなか無い機会です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
    お申込みは、お名前、ご住所、電話番号を記入の上、「上越セミナー参加希望」とご記入の上、新潟県社会人スポーツ推進協議会へメールでお送りください。

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協賛企業団体

協議会の趣旨にご賛同いただいた企業、団体の皆様を掲載しています。
スポンサーリンクは全て別窓で開きます。

ゴールドクラス

  • 株式会社本間組
  • 一般社団法人新潟県サッカー協会
  • 株式会社新潟日報社
  • 新潟綜合警備保障株式会社
  • NSGグループ
  • セコム上信越株式会社
  • 東北電力株式会社新潟支店
  • 株式会社加賀田組
  • 株式会社福田組
  • 星野電気株式会社
  • 株式会社ハードオフコーポレーション
  • 株式会社植木組
  • 株式会社ダッシュ
  • 有限会社さくら電気
  • 株式会社エフエムラジオ新潟
  • 株式会社セキノ興産

シルバークラス

  • 北陸ガス株式会社
  • 株式会社バイタルネット
  • 株式会社新潟放送
  • 新潟冷蔵株式会社
  • 株式会社丸新
  • 公益財団法人新潟県スキー連盟
  • 新潟県レスリング協会
  • 株式会社エヌエスアイ

ブロンズクラス

  • 新潟県ソフトテニス連盟
  • 株式会社大光銀行
  • 株式会社新潟テレビ21
  • 新潟県アイスホッケー連盟
  • 株式会社テレビ新潟放送網
  • 株式会社新潟総合テレビ
  • アクシアル リテイリング株式会社
  • 日本精機株式会社
  • 東日本旅客鉄道株式会社新潟支社
  • コカ・コーライーストジャパン株式会社 北関東統括部
  • 株式会社リンコーコーポレーション
  • 新生ビルテクノ株式会社新潟支店
  • 株式会社山﨑建設
  • 株式会社重川材木店
  • 株式会社渡辺ドライ
  • 岩塚製菓株式会社
  • ミズノ株式会社関越支社新潟オフィス
  • 近藤與助工業株式会社
  • 株式会社中島屋
  • 新潟運輸株式会社
  • 丸運建設株式会社
  • 株式会社シアンス
  • シマト工業株式会社
  • 五泉市
  • 新潟県バレーボール協会
  • 新潟県テニス協会
  • 新潟県体操協会
  • 新潟県野球連盟
  • 新潟県弓道連盟
  • ラグビーフットボール協会
  • 株式会社村尾技建
  • 一般財団法人新潟県バスケットボール協会
  • 宮川ローラー株式会社
  • 新潟県柔道連盟
  • 株式会社新工建設工業
  • 新潟県カヌー協会
  • カンタベリーショップラブラ万代店

新潟県社会人スポーツ推進協議会とは

協議会概要

社会人スポーツの振興に寄与することを目的とし、社会人スポーツ推進企業の認定や強化支援事業の実施、優秀選手等の確保に取り組んでいます。

事業

社会人スポーツ推進企業の認定

144団体(企業75 県市町村20 競技団体41 他8)

強化支援事業の実施

県内で活躍する企業・クラブチームへの支援

優秀選手の確保

会員企業への調査、優秀人材確保のための情報収集

沿革

平成8年 発足
(会長:新潟県知事 事務局:県教育庁保健体育課内)
平成14年 新潟県から新潟県体育協会へ事業委託
(会長:新潟県体育協会会長、事務局:県体育協会内)
平成29年 協賛金制度導入

入会案内

協議会の趣旨に賛同いただける企業、団体の皆様を募集しています。

入会申込書をダウンロード

お問い合わせ先

新潟県社会人スポーツ推進協議会 事務局(公益財団法人新潟県スポーツ協会 事務局内)
〒950-0933 新潟県新潟市中央区清五郎67-12 デンカビッグスワンスタジアム内

  • TEL025-287-8600
  • FAX025-287-8601

協賛金のお願い

趣意書

新潟県社会人スポーツ推進協議会
会長 馬場 潤一郎

募集趣意書を見る

新潟県社会人スポーツ推進協議会「協賛金」募集趣意書

 平素から本県の社会人スポーツの振興並びに本協議会の活動に格別のご理解と御協力を賜り、深く感謝申し上げます。
 本協議会はこれまで会員相互の連帯意識の高揚を図り、本県の社会人スポーツの振興に寄与することを目的に活動してまいりました。近年では優秀選手及び指導者の県内定着に向けた取組の成果が表れ、少しずつではありますが本県企業様にスポーツ選手を雇用していただける仕組みが形となってまいりました。 今後も2020年に迫った東京オリンピックに向けたスポーツの盛り上がりを契機に、更に本県の社会人スポーツを活性化させ、本県からオリンピック選手を輩出させるべく尽力する所存であります。そのために本協議会の活動において、継続的に優秀選手及び指導者の県内定着を図るための事業や、企業がスポーツ活動を通して地域と密接に関わっていくような事業が求められることから、自主財源確保の必要性があると考えました。

社会人スポーツ選手が活躍することは多くの県民に夢と感動を与えるほか、未来を担う子供たちがスポーツに親しむための環境づくりにもつながります。このように社会的にも重要な意義があることから、より多くの皆様から物心両面にわたるご支援を賜りたいと思います。 
昨今の経済情勢の厳しい中でのお願いではありますが、本協議会の活動趣旨をご理解いただき、事業推進にご支援いただきますようお願い申し上げます。
末筆ではありますが貴社(団体)の益々のご繁栄をお祈り申し上げます。

平成29年5月吉日

募集事項

1.協賛金額

クラス 金額 特典
ゴールドクラス 50,000円以上 募集期間:平成29年度から平成32年度まで
シルバークラス 30,000円以上
50,000円未満
ブロンズクラス 10,000円以上
30,000円未満

2.目標金額

各年度につき150万円

3.協賛金ご協力特典

(1)協賛金賛同ステッカーの配布
(2)社スポ通信、ホームページへ協賛団体名記載
(3)社スポPRポスターへの協賛団体名掲載
 ※ゴールドクラスについては、総会、講演会時に企業名ボード設置

事業内容

「社会人スポーツ活性化」の為の協賛金事業を実施します。

  • 企業・アスリート合同講演会(にいがたアスリートキャリアフォーラム)を開催
    アスリート及び指導者の県内定着を目的とし、アスリートを雇用している企業から雇用者と選手を招き、県内の企業とアスリートに向けてそれぞれの立場から講演いただき、相互理解を深めるとともに、講演後は企業とアスリートの情報交換の場を設けます。
  • 社会人スポーツ活性化セミナーの開催
    社会人スポーツの推進を図ることで企業と地域が密接に結びつくことを目的とし、スポーツを通じて社会貢献や地域活性などの実績を有する企業から講師を招き、アスリートの雇用や社会スポーツを推進する意義について県内企業関係者や地域住民と共に理解を深めます。
  • 協議会活動のPR
    新潟県社会人スポーツ推進協議会の活動と協賛企業・団体を積極的に周知することを目的とし、ポスターや協賛金賛同ステッカーやポスターの配布、ホームページ及び社スポ通信において紹介することによって協議会活動のPRを図ります。

「社会人スポーツ活性化」のための協賛金事業

企業・アスリート合同講演会を開催(選手採用企業の事例発表等) 会員の広報・PR(県体協HP・ステッカー・通信等) 社会人スポーツ活性化セミナーの開催 → 優秀スポーツ選手・指導者の県内定着を目指します!

※協賛金の額に応じて事業を行うため、実施内容に変更が生じる場合があります。

活動紹介

各総会・イベント名をクリックすると詳細が表示されます。

新潟県社会人スポーツ推進協議会 総会

平成30年度総会の様子
馬場潤一郎会長開会あいさつ
県民生活環境部長 本間由美子様ごあいさつ
本間達郎幹事長閉会あいさつ
皆さんでトレーニングを実践
木場先生
木場先生と安藤育成指導者

平成30年度新潟県社会人スポーツ推進協議会総会を開催しました。

平成30年6月4日(月)、平成30年度新潟県社会人スポーツ推進協議会総会を新潟グランドホテルで開催しました。

【総会】

(1)報告事項
   ア 第72回国民体育大会の成績結果について
   イ 第73回国民体育大会冬季大会の成績結果について
   ウ 平成29年度「協賛金」募集結果について
   エ 優秀なスポーツ選手や指導者の確保に関する状況について

(2)審議事項
   ア 平成29年度事業報告(案)及び収支決算報告(案)について
   イ 平成30年度事業計画(案)及び収支予算(案)について
   ウ 規約の一部改正について

(3)その他
   ア グッドスポーツカンパニー(スポーツ推進企業認定制度)について
   イ 第39回北信越国民体育大会・第73回国民体育大会について

以上について審議、承認を得ました。

平成29年度協賛金として、ゴールド17件、シルバー11件、ブロンズ33件、合計61件、1,660,000円のご協賛をいただきました。ご協力ありがとうございました。

【講演会】

演題
「アスリートを支える! ~プロトレーナーと企業の視点から~」

講師
KOBAスポーツエンターテイメント株式会社 代表 プロトレーナー  木場 克己 氏/p>

講師の木場 克己(こば かつみ)先生は、プロサッカー選手の長友佑都選手や競泳の池江璃花子選手など、多くのトップアスリートをサポートするプロトレーナーとして、様々なメディアで活躍しています。プロトレーナーとして、一企業の代表として、映像を交えながらトップアスリートと寄り添いながら支える様子やセカンドキャリア支援の重要性にも触れていただきました。
また、先生が提唱する「KOBA(こば)式体幹バランストレーニング」の説明では新潟県スポーツ協会の育成指導者が短時間でも変化があるトレーニングを壇上で実践し、その後参加者の皆様からも実践していただき、とても和やかな雰囲気のうちに閉会しました。講演会終了後は、同会場にて懇親会を行い、会員相互の親睦を深めました。

平成29年度総会の様子
総会の様子
講演会 株式会社ADI.G 浅野 弘治様
講演会 サコス株式会社 木本 隆 様

平成29年5月9日(火)、平成29年度新潟県社会人スポーツ推進協議会総会をホテル日航新潟で開催しました。

【総会】

(1)報告事項
   ア 第71回国民体育大会の成績結果について
   イ 第72回国民体育大会冬季大会の成績結果について
   ウ 協賛金制度と新規事業について
   エ 優秀なスポーツ選手や指導者の確保に関する状況について
   オ その他

(2)審議事項
   ア 平成28年度事業報告及び収支決算報告について
   イ 平成29年度事業計画及び収支予算について
   ウ 規約の一部改正について
   エ その他

(3)その他
   ア 地域におけるトップアスリート育成プロジェクト支援事業について
   イ スポーツ推進企業認定制度について県民スポーツ課から説明

以上について審議、承認を得ました。

なお、報告事項ウの「協賛金制度と新規事業」をお認めいただきました。会員の皆様へは改めて協賛金について文書にお願いいたしますので、事業の趣旨をご理解いただき、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

【講演会】

演題
「トップアスリートの採用がもたらす企業と地域の変化」

講師
株式会社ADI.G 代表取締役社長 浅野 弘治 氏
サコス株式会社 総務部次長 木本 隆 様

総会終了後の講演会では、JOCが主催する「アスナビ」のシステムを利用し、トップアスリートを採用した2社の事例の発表を中心にご講演いただきました。
株式会社ADI.G代表取締役社長浅野弘治様から、採用の経緯や社内での役割や実際の業務、支援への思いについて具体的なお話がありました。採用されたビーチバレーの村上斉選手のメッセージや活躍の様子の動画が印象的でした。
そして、サコス株式会社木本次長様から、レスリング阿部宏隆選手との出会いや、競技と社内業務の年間スケジュールや評価の方針、採用によるメリットなど詳細をご披露いただきました。
参加者はなかなか聞く機会の無い企業の取り組みにメモを取りながら聞き入っており、アスリートの採用の重要性について理解や意識が深まった講演会で、熱気の中無事終了いたしました。講演会終了後は、同会場にて懇親会を行い、会員相互の親睦を深めました。

平成28年度総会の様子
総会の様子
講演会の様子

平成28年7月5日(火)、平成28年度新潟県社会人スポーツ推進協議会総会を学生総合プラザSTEPで開催しました。

【総会】

報告事項

  • 平成28・29年度新潟県社会人スポーツ推進協議会役員について
  • 国民体育大会の成績結果について

議題

  • 平成27年度事業報告及び収支決算報告について
  • 平成28年度事業計画及び収支予算について

その他

  • 事業の充実に向けた財源確保等に関するアンケート結果
    ※内容については今後幹事会で検討します。
  • 優秀なスポーツ選手や指導者の雇用に関する調査結果
  • グッド!スポーツカンパニー募集について県民スポーツ課から説明
    ※従業員のスポーツ活動(朝の体操、社内運動会等)を奨励する取組やスポーツ分野における社会貢献活動(アスリート・指導者の正規雇用等)を実施している企業等を「グッド!スポーツカンパニー」として認定し、県の各種広報媒体によって積極的に周知するもの。

【講演会】

演題 「『人財』が企業と地域の未来を創る」~人財採用を成功させるためのキーポイント~
講師  株式会社カケハシ スカイソリューションズ
ヒューマンリレーション部執行役員 岩田 徹 氏

総会終了後の短い時間の中、「アスリート」を採用するメリット」のほか、「企業にとって人財採用とは」「優秀な人財はどこにいるのか」「採用成功のキーポイント」と、優れた「人財」を確保するための考え方や取り組みについてご講演をいただきました。70余名の参加者の中、テンポの良い説得力のある語り口、質疑応答でも盛り上がり、好評を博しました。優秀な人材確保の重要性について、さらに理解や意識が深まった講演会で熱気の中無事終了いたしました。

講演会終了後は、同会場にて懇親会を行い、会員相互の親睦を深めました。

イベント

フォーラム

にいがたアスリートキャリアフォーラム2018

11月7日(水)に、「にいがたアスリートキャリアフォーラム2018」を開催します。
開催するにあたり、本フォーラムへの参加企業、アスリートを募集します。

「にいがたアスリートキャリアフォーラム2018」とは
アスリートに特化した企業と学生、社会人との合同イベントです。アスリートには、協議会から交通費を補助することで参加しやすいよう配慮しています。昨年のフォーラムがきっかけとなり1名が県内企業に就職しました。2回目の今回、各メディアに掲載され、注目されています。

本フォーラムの概要、参加申込書について、詳しくは下記のPDF資料をご覧ください。

にいがたアスリートキャリアフォーラム2017

11月17日(金)、13時からANAクラウンプラザホテル新潟において「にいがたアスリートキャリアフォーラム2017」を開催しました。
「アスリートをにいがたに!」にいがたとアスリートの未来を考えるフォーラムとして、新潟県内外の大学生・社会人アスリートと、新潟県社会人スポーツ推進協議会の会員との合同イベントです。
「アスリート」に特化した合同イベントとしては、新潟県内初の試みです。
内容は、第一部は講演会で、まず最初に、トップアスリートを採用した株式会社ポピンズホールディングス執行役員人事本部長の金指勝則氏から「アスリート雇用による社会貢献と企業の成長」と題し、アスリート採用に至った経緯、選手への支援、採用による様々なメリット、社会貢献などについてご講演いただきました。
続いて、ビーチバレーボール競技の所属アスリートの株式会社ポピンズ小川将司氏から「アスリート企業人に必要なスキルとパフォーマンス」と題し、日頃の勤務の状況や取り組む姿勢、企業人として競技の向き合い方、トレーニングなど、ご講演をいただきました。
同じ企業の採用側とアスリートということで、それぞれの立場での取り組みをご講演いただき、聴講の皆様は熱心に聞き入り、メモを取る様子が多くみられました。
第二部はワークショップで、未来の新潟と自身を考えるワークショップ、フリートークの構成で、アスリートと会員の相互の情報交流を深めました。
アスリートには、協議会から交通費を補助することで参加しやすいよう配慮し、アスリート23名が参加、企業関係者も14社18名、大学関係者や競技団体等あわせて約70名が参加、日頃、接点の少ない皆様とのオープンな交流の場とあって熱心な意見交換も数多くみられ、大盛況となりました。

【第一部】
講師:株式会社ポピンズホールディングス
執行役員人事本部長 金指 勝則 様
【第一部】講師:株式会社ポピンズ
所属アスリート 小川 将司 様
【第二部】ファシリテーター
小林 さやか 様
いよいよ開会。多数の企業関係者やアスリートの皆様からご参加いただきました。
新潟県社会人スポーツ推進協議会
馬場潤一郎会長 あいさつ
講演会を熱心に聞くアスリートの皆さん
アスリートの自己アピールの様子
グループワークで活発な意見が出ています
グループワークの結果の発表の様子
フリートークは、皆さんの熱い思いがフロア内に響き渡りました

セミナー

社会人スポーツ活性化セミナー2018in上越

平成30年1月19日(金)、14時から上越市市民プラザにおいて「社会人スポーツ活性化セミナー2018in上越」を開催しました。
株式会社小松製作所女子柔道部長の本多孝一様並びに女子柔道部担当課長の長井淳子様から「女子柔道部を支える企業の社会貢献」と題してご講演をいただきました。
株式会社小松製作所(コマツ)女子柔道部は、2004年アテネ五輪・2008年北京五輪金メダリストの谷本歩実選手や、2012年ロンドン五輪銀メダリスト杉本美香選手ら女子柔道のトップアスリートを輩出する企業チームとして知られています。創設は1991年、同社創立70周年の記念事業の一つとしてスタートしました。
本多様から創設の経緯や人材を重んじる企業理念、支援体制や活動内容、社会貢献等を、長井様からはコマツとの出会いからトップ選手としての歩み、ライバルだった田村亮子選手(現:谷亮子氏)とのかかわりや葛藤、コマツの選手の指導や選手の成長等についてお話がありました。
同社の特徴は、企業スポーツを同社の宣伝としないこと、継続すること、そして選手を正社員として雇用し、引退後も社員として雇用しつづけ、選手のキャリアを支援していることです。また、企業全体で女子柔道部を応援、海外遠征にも100名程度の応援団が駆けつけます。普段から選手が女子柔道部員である前に「コマツの社員」という意識を持ち、それに社員の皆さんも応え、選手と企業が一体となって応援する姿勢に、参加者の皆様も感銘を受けたのではないでしょうか。長井様は以前本県で柔道の指導をしていただいたことがあり、本県への多大なるご貢献に感謝申し上げます。
当日は、降雪のところ講師の皆様、参加者の皆様からご来場いただき、改めて深く感謝申し上げます。

株式会社小松製作所
女子柔道部長 本多 孝一 様
本多様によるオリンピックメダリストの谷本選手と杉本選手のご紹介の様子。お二人とも社員として活動中。同社では、選手の雇用方針を定め、応援体制やセカンドキャリア支援等、安心して競技に専念できる環境を整備しています。
株式会社小松製作所
女子柔道部担当課長 長井 淳子 様
長井様から女子柔道部の理念について、同社の掲げる「コマツウエイ」を女子柔道部でも作り意識を高めました。選手と会社のかけはしとして、重要な役割を果たしていらっしゃいます。
1月の寒い時期でしたが、70名余りの参加者で会場は大盛況でした。
活発な質疑応答もみられました。
協議会の取組とアスリートの雇用支援についてコーディネーターより説明しました。
新潟県社会人スポーツ推進協議会
馬場潤一郎会長 開会あいさつ
新潟県社会人スポーツ推進協議会
本間達郎幹事長 閉会あいさつ
新潟県社会人スポーツ推進協議会
中島郁雄事務局長
社会人スポーツ活性化セミナー2017in長岡

11月27日(月)、14時から長岡市さいわいプラザにおいて「社会人スポーツ活性化セミナー2017in長岡」を開催しました。
このセミナーは、スポーツを通じた社会貢献や企業における活性化の実績を知ることにより、本県においても企業と地域が密接に結びつき、スポーツ選手への理解や地域への定着を促進することを目的に開催したものです。
講演は、「アスリート雇用による企業と地域の成長」と題して、「阪神酒販アスリートクラブ」を立ち上げ、トップアスリートを多数採用する阪神酒販株式会社ストラテジックディストリビューション事業本部長の中尾亘氏と所属アスリートでありマネジメントも行う梶川洋平氏からご講演をいただきました。
同社のアスリート社員の位置付けやアスリートを企業の戦力として活用し自立させる取り組みには明確な裏付けがあり、アスリートの引退後のキャリアプランを見据えた人材育成を採用当初から実践し、社会人として競技だけではなく業績に貢献する様子に感銘をうけ、質疑応答でも、多くの質問が出て関心の高さが伺えました。
また、講師の中尾様も梶川様もひとつひとつていねいに的確なご回答をいただき、アスリートの雇用に対する熱意が伝わり、参加者の皆様もアスリートと仕事の両立について、様々な可能性を見出すことができたのではないでしょうか。多くのヒントが凝縮されたたいへん有意義なセミナーでした。
講師の皆様、参加者の皆様、ありがとうございました。

講師の阪神酒販株式会社
ストラテジックディストリビューション事業本部長
中尾 亘 様
講師の阪神酒販株式会社
ストラテジックディストリビューション事業本部
梶川 洋平 様 (三段跳びトップアスリート)
新潟県社会人スポーツ推進協議会
馬場潤一郎会長 あいさつ
参加者の皆様

社スポ通信

活躍アスリート

新潟県内企業に就職し活躍するアスリートを紹介します!

※年齢は取材当時のものです。

ラグビーフットボール 栗山 昂繁(くりやま たかしげ)選手

所属企業 株式会社シアンス
入社時期 平成29年2月
年齢 27歳
出身地 新潟県新潟市
出身校 帝京大学
活動拠点 新潟市
競技実績
  • 全国高校ラグビーフットボール大会(花園) 3年連続出場(新潟工業高校。3年次は主将)
  • 全国大学ラグビーフットボール選手権大会 4年連続優勝(帝京大学)
  • 第68回 国民体育大会(ラグビーフットボール競技) 7位入賞(茨城県代表)
今の目標

仕事:営業職として成長し、優秀な成績を収めたい。
競技:国民体育大会に出場し、入賞したい。

メッセージ

現在、私は国体出場を目指しながら、新潟県のラグビーの普及と発展のための活動をしています。次代を担う中学生ラグビーの指導・育成をし、新潟県のラグビーをもっと盛り上げていきたいと考えています。
一緒に新潟県のラグビーを盛り上げていきましょう!

フェンシング・エペ 平野 良樹(ひらの よしき)選手

所属企業 株式会社本間組
入社時期 平成29年4月
年齢 29歳
出身地 新潟県北蒲原郡聖籠町
出身校 法政大学
活動拠点 新潟市
競技実績
  • 第27回ユニバーシアード カザン大会 8位
  • 第62、65、66、67回 全日本選手権大会団体戦 優勝
  • 第49回 全日本学生選手大会 優勝
今の目標

仕事:多くの業務を覚え会社に貢献する
競技:2020年東京オリンピック出場

メッセージ

目標は、アスリートとして東京オリンピックに出場すること、社会人として成長すること、そして、多くの皆さんにフェンシング競技に関心をもってもらうことです。
そのためにも計画的に練習や国体・全日本選手権等に挑み、集中して仕事に励み、応援してくださるみなさんへ恩返しをしたいと思っています。
故郷新潟で、競技力の向上を図り、社会人として充実した生活が送れる「新潟県社会人スポーツ推進協議会」の取組みに感謝しています。

アイスホッケー 樋口 智哉(ひぐち ともや)選手

所属企業 株式会社村尾技建
入社時期 平成29年4月
年齢 28歳
出身地 新潟県上越市
出身校 佛教大学
活動拠点 上越市
競技実績
  • 第73回国民体育大会冬季大会 新潟県代表
  • 第69回国民体育大会冬季大会 滋賀県代表
  • 第83回日本学生氷上競技選手権 出場
今の目標

仕事:営業としてのスキルを磨く
競技:国体ベスト8入賞

メッセージ

私は、2017年の4月より現在の企業に入社し、それまでは、新潟県外にて仕事をしていました。県外で仕事をしながら、地元である新潟県にて就職活動をするのは簡単なことではありません。そこで、新潟県スポーツ協会の雇用支援事業を利用し、現在に至ります。第一線で競技を続けて行くうえで所属企業の理解は必要不可欠です。その点、雇用支援では競技に理解のある企業が多いと思います。新潟県に帰省したいけど、競技も続けたいと思っているアスリートのみなさん、是非雇用支援事業を利用し、新潟県をスポーツの力で盛り上げていきましょう!

樋口さん:右から3番目

水球 小沼 優太(おぬま ゆうた)選手

所属企業 JAえちご上越
入社時期 平成29年4月
年齢 23歳
出身地 宮城県
出身校 新潟産業大学
活動拠点 柏崎市
競技実績
  • 第92回日本学生選手権水泳競技大会水球競技 第3位
今の目標

仕事:与えられた業務に責任を持って行動する
競技:水球を通して地域の発展に貢献する

メッセージ

新潟に来て最初に思ったことは、海や山がとてもきれいで自然が豊かなところだなと思いました。そんな新潟も今では第二の故郷になり、これからも自分を成長させてくれた新潟に恩返しできるように頑張りたいです。

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